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 交換部品カタログ
 重要
この章の中で太字で記載されている部分は、本文の脇の写真ではなくこの分解立体図を参照する必要があることを示します。
エアフィルターボックスの取り外し
 
 
オイルラジエーター(B)の水平ヘッドへの固定ネジ(A)を外してオイルラジエーターを取り外します。ホースは接続したままにします。
固定輪(7)を緩め、バルブ(13)からホース(6)を取り外します。
水平ヘッドのコイル(D)および垂直ヘッドのコイル(E)のケーブル(C)をそれぞれのスパークプラグから外します。
主配線のコネクター(F)をコイルから外します。
前部のネジ(11)を緩めて外し、スペーサー(10)とラバー(9)も外します。
スタッドボルト(8)2 つを、フレームに支えているラバー(9)から外します。
吸気マニホールド(G)の固定輪(L)を緩めます。
圧力取り出し口(12)からホース(H)を抜き取ります。
フィルターボックス(2)をコイルおよびケーブルとともに持ち上げます。
エアフィルターボックスの分解
ネジ(16)を外してワッシャー(17)も外し、消音パネル(15)をフィルターボックスから持ち上げます。
フィルターボックス(2)のドレインホース(1)を外します。
圧力取り出し口(12)を緩めて外します。
スタッドボルト(8)を緩めて外します。
コイル(D)および(E)の取り外しについては、セクション M 3,“コイル”を参照してください。
フィルターボックスの組み立て
フィルターボックスへのコイル(D)および(E)の取り付けについては、セクション M 3,“コイル”を参照してください。
2 本のスタッドボルト(8)をネジロック剤を塗布してからフィルターボックス(2)に取り付け、規定トルクで締め付けます
(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。 規定のネジロック剤を圧力取り出し口(12)に塗布し、規定のトルクで締め付けます(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
ドレインホース(1)をエアフィルターボックス(2)に接続します。
フィルターボックスに消音パネル(15)を取り付け、ネジ(16)とワッシャー(17)を留め付け、ネジを規定トルクで締め付けます(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
オイルブリーザーバルブの取り外し
ネジ(V)を緩めて外し、オイルブリーザーバルブ(13)をクランクケースから取り外します。 オーリング(14)の状態を点検し、必要に応じて交換します。
オイルブリーザーバルブの取り付け
オーリング(14)を指定のグリースで潤滑します。
バルブ(13)の固定ネジ(V)を規定トルクで締め付けます(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
エアフィルターボックスの取り付け
フィルターボックス一式(2)をコイルおよびホースと一緒にスロットルボディ上に取り付けます。
ステッパーモーターのホース(H)を圧力取り出し口(12)に接続します。
図に示されているように、固定輪(L)が吸気マニホールド(G)の上に正しく取り付けられ、固定ネジが車両の外側を向いていることを確認してください。
吸気マニホールド(G)をフィルターボックスに接続し、固定輪(L)を規定トルクで締め付けます(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
スタッドボルト(8)を、フレームに支えているラバー(9)に差し込みます。
ラバー(9)とスペーサー(10)を取り付け、ネジ(11)を規定トルクで締め付けます(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
主配線のコネクター(F)をコイルに接続します。
水平ヘッドのコイル(D)および垂直ヘッドのコイル(E)のケーブル(C)を2つのそれぞれのスパークプラグに接続します。
ホース(6)をバルブ(13)に固定輪(7)と一緒に取り付け、固定輪(7)を規定トルクで締め付けます
(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
オイルラジエーター(B)を水平ヘッドに取り付け、ネジ(A)を規定トルクで締め付けます(セクション C 3,“フレーム締め付けトルク”を参照)。
 
エアフィルターボックスのドレインホースの取り回し
ブローバイホースの取り回し
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